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のんびりと、改めて。 [趣味]
12月、1月と前にも記したとおり鎌倉にあるギャラリーで展覧会を開かせて貰っていたので、物凄い高頻度で鎌倉に足を運びました。
にも、関わらず。
電車好きで江ノ電ファンなのに、会期中は時間がかなり余分に掛かってしまう江ノ電に乗る機会に一度も恵まれず非常に残念でした。そこで、鎌倉への遠さを全く感じなくなってしまっている今のうちに、のんびりと江ノ電を堪能しようと寒さにめげることなく出掛けてみました。
チューリップが咲き始めるころ、だそうで。鎌倉駅のプランターにもチューリップ。

身も心ものんびりとした状態で訪れていたせいか、
鶴岡八幡宮の大銀杏の上にリスも出て来てくれました。

併用区間で江ノ電の電車を待ち構えてみたりも。

絶景が望めるはずの稲村ヶ崎。
大好きな富士が江の島の向こうに見えるはず、ですが、残念ながら厚い雲の中。

ここは、天気の良い時に再訪、です。
雲が多くて、気温も低め。
車止めの上の雀さんたちも防寒バージョンで準備万端な模様です(笑)
にも、関わらず。
電車好きで江ノ電ファンなのに、会期中は時間がかなり余分に掛かってしまう江ノ電に乗る機会に一度も恵まれず非常に残念でした。そこで、鎌倉への遠さを全く感じなくなってしまっている今のうちに、のんびりと江ノ電を堪能しようと寒さにめげることなく出掛けてみました。
チューリップが咲き始めるころ、だそうで。鎌倉駅のプランターにもチューリップ。

身も心ものんびりとした状態で訪れていたせいか、
鶴岡八幡宮の大銀杏の上にリスも出て来てくれました。

併用区間で江ノ電の電車を待ち構えてみたりも。

絶景が望めるはずの稲村ヶ崎。
大好きな富士が江の島の向こうに見えるはず、ですが、残念ながら厚い雲の中。

ここは、天気の良い時に再訪、です。
雲が多くて、気温も低め。
車止めの上の雀さんたちも防寒バージョンで準備万端な模様です(笑)
有楽町でモン・サン・ミッシェルの、味 [食]

フランスのモン・サン・ミッシェル、世界遺産にも指定されている修道院です。
猛烈なドイツ贔屓な僕、ですが、このモン・サン・ミッシェルにはいつか必ず訪れてみたいと、思っています。
そのモン・サン・ミッシェルの名物が、オムレツ。
モン・サン・ミッシェルを訪れるツアーの、昼食の定番メニューなほどですよね。
有名なのは知っていましたが、まさか、東京で食べられるとは知りませんでした…
モン・サン・ミッシェルに行ったことのない僕が、1度は訪ねてみたいあの、山の上の修道院を実際に目にするよりも前に、ひとまず先に名物のオムレツを味わって来てしまいました。
それが、これ。
メレンゲ風なオムレツ、と言えば良いんでしょうかね。
フワッフワで、心の奥底から「美味い!!」と思わず叫んでしまうほど、ではないんですが、
でも。
美味かった…
僕がチョイスした付け合せの、温野菜やジャガイモのクリーム煮があるおかげで、単調な味わいのオムレツに味が加わるような感じ、がしました。
腹いっぱいになります。モン・サン・ミッシェルに出掛けて食事をする際は、このオムレツ以外の名物を選ぶ事が出来ることとなりました。
前はこんな洒落た店がある場所ではなかった有楽町の国際フォーラムの1階に昨年オープンした、と言う「ラ・メール・プラール」。ここで食べられます。
有楽町にお出掛けで、しかも。
モン・サン・ミッシェルのあのオムレツが食べたくて、食べたくて夢に出て来て仕方がない、と言う方。
とりあえず急いで、明日にでも是非。
決め付け学会名誉会員返上 [暮らし]
元来。
石橋を叩き過ぎて壊してしまうような性格の自分は、以前ほどではないものの、色んな事をやる前から決め付けガチだったりもします。こんな性格が仇となり、分かってはいるものの、これまで色んな事で実は損していたりするかも、知れません。
1月初めから、鎌倉のギャラリーで我が社の製品の展覧会を開かせて貰っていました。
お陰様で無事に終了。
期間中は時間と体力の許す限り、出来るだけ「店番」をさせて貰っていました。
「製造卸」と言う業種的な立場上、これまではお客様と直接触れ合う事が許されなかったので、色々な事が新鮮で、色々な事が勉強になりました。
それこそ。
これまでの決め付け学会名誉会員的な自分なら、どうせお客さんはそうも来ないだろうし、遠いし、店番をする必要はないかもな、と考えたと思います。
でもね。
お客様はいつ来て下さるか分かりません。
どのお客様が実際に商品を気に入って下さるかも分かりません。
ましてや、実際に会計を済ませて下さるかどうか、など、本当に全くわかりません。
そんな、どんな予想も、決め付けも、成立しない状況を会期末が近づけば近づくほど、楽しんでいる自分が確実にいました。
お金を出して頂くって、大変な事です。
凄い事で、
有難い事、です。
心からそう思いました。
そして、
決め付け学会名誉会員を返上し、なるようにしかならない状況を心底楽しめたからこそ、展覧会の定期開催を目指し、次はこうしてみよう、ああしてみよう、とすっかりその気になっている自分が今、いるようにも思えます。
か、と言って。
決め付け学会から完全に退けていない自分もいて、まだまだ素直じゃないのかも知れませんが、前よりマシに、これからは更にマシになるであろう自分と自分の仕事との新たな関係性が今回の展覧会を機にどんどんと楽しみなモノになって来ています。
展覧会を開いてみない?と誘ってくれた元・上司とギャラリーの皆々様に、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
チャレンジ2012年。
素晴らしいスタートが切れた今年は色々と「変化」出来るように龍が如く昇り続けてみたいものです。
石橋を叩き過ぎて壊してしまうような性格の自分は、以前ほどではないものの、色んな事をやる前から決め付けガチだったりもします。こんな性格が仇となり、分かってはいるものの、これまで色んな事で実は損していたりするかも、知れません。
1月初めから、鎌倉のギャラリーで我が社の製品の展覧会を開かせて貰っていました。
お陰様で無事に終了。
期間中は時間と体力の許す限り、出来るだけ「店番」をさせて貰っていました。
「製造卸」と言う業種的な立場上、これまではお客様と直接触れ合う事が許されなかったので、色々な事が新鮮で、色々な事が勉強になりました。
それこそ。
これまでの決め付け学会名誉会員的な自分なら、どうせお客さんはそうも来ないだろうし、遠いし、店番をする必要はないかもな、と考えたと思います。
でもね。
お客様はいつ来て下さるか分かりません。
どのお客様が実際に商品を気に入って下さるかも分かりません。
ましてや、実際に会計を済ませて下さるかどうか、など、本当に全くわかりません。
そんな、どんな予想も、決め付けも、成立しない状況を会期末が近づけば近づくほど、楽しんでいる自分が確実にいました。
お金を出して頂くって、大変な事です。
凄い事で、
有難い事、です。
心からそう思いました。
そして、
決め付け学会名誉会員を返上し、なるようにしかならない状況を心底楽しめたからこそ、展覧会の定期開催を目指し、次はこうしてみよう、ああしてみよう、とすっかりその気になっている自分が今、いるようにも思えます。
か、と言って。
決め付け学会から完全に退けていない自分もいて、まだまだ素直じゃないのかも知れませんが、前よりマシに、これからは更にマシになるであろう自分と自分の仕事との新たな関係性が今回の展覧会を機にどんどんと楽しみなモノになって来ています。
展覧会を開いてみない?と誘ってくれた元・上司とギャラリーの皆々様に、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
チャレンジ2012年。
素晴らしいスタートが切れた今年は色々と「変化」出来るように龍が如く昇り続けてみたいものです。
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